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カラーコーディネート

インテリアのカラーが人の心理に与える影響というのはとても大きい物です。 古代文明では、色彩を利用したヒーリングなどの医療行為が行われていたほどです。 色にはそれぞれ暖色・寒色があるように、色という物は、どのような人でも無視することは 出来ないのです。

人間というのは昔から、色と感情・感覚の関係という物をとても大切に していると言われています。そして、インテリアコーディネートを考える際に、家具のカラーを意識するのです。

北欧家具にみられるデザインにもビビットカラーをオシャレに配置したデザインなどもよくみかけます。

勿論、少ない面積に使われている色でしたらさほど気にすることはありませんが、壁など全体に 取り入れた色の影響を受けると言うことは知っておいた方が良いでしょう。色それぞれの特性を 理解することにより、コーディネートを考える際によりいっそう深みが増し、楽しめるようになります。

RED  

赤い色は交感神経や血流を刺激して血行をよくする働きがあります。冷え性や低血圧の方には効果的な色です。

また、赤色は、アドレナリンの分泌を促進させる働きがありますので、やる気を出すことも出来ます(笑)しかし、高血圧の方は要注意、いらいらしたり、頭が痛くなったりすることも・・・。

また、ソファなど家具のひとつに赤を使うとお部屋のさし色になります。ファッションと一緒ですね。

     
ORANGE  

心身を活発、活性化させて、活気づけて、創造性を駆り立てる効果があります。赤色の積極性と、黄色の明るさの両方の良いところを持った色で、鬱を防止する効果があるのだとか。

しかし、多用しすぎると暑苦しくなってしまい嫌になるかも。

     
YELLOW  

黄色というのは、陽気な色として有名です。社交的な気持ちにさせてくれる色で、幸福感を与えてくれる色だと言われています。

ですが、黄色を多用しすぎると、落ち着きが無くなり、仕事をしている最中でも話の内容がまとまらなかったりして悪循環に。

     
GREEN  

緑色というのは、交感神経を落ち着かせる働きを持っており、心身のバランスを整えてくれる色だそうです。疲労困憊している時などに緑を見るとリラックスすることが出来ます。寝具としてソファベッドはやや不安もありますが、やはり利便性から人気の家具です。グリーンのカラーとあわせてみてはいかがでしょうか?

緑色を多用してしまうと優柔不断になってしまうことがあるそうです。

     
BLUE  

高い鎮静効果を持った色で、安眠とリラックス効果を生み出すことが出来ます。青色に囲まれていると落ち着いた気持ちになり、体温が低下して、呼吸や脈略がゆっくりになります。ブルーのソファだと、TV見ずに寝そうですね(笑)

青色を多用してしまうと気持ちまでブルーになってしまうのでご用心(笑)

     
TURQUOISE  

免疫力を高めることの出来る色だと言われています。その他にも、ストレス、緊張を和らげてくれる効果があり、怪我をした際に痛みを和らげてくれる効果があるようです。

ターコイズを多用すると、鎮静効果が強すぎてしまったり、物事に対してやる気が失われてしまう可能性があります。

     
PURPLE  

紫は、精神的な不調を緩和して、ストレスなどの心理的要因を緩和するのに非常に効果的だと言われています。洞察力や、認知力を高めるのにも効果的だと言われています。

多用すると、不安感が高まってしまったり、空想にふけってしまい人の話を聞かなくなってしまうことも・・・

     
MAGENTA  

マゼンタ色は、過度の活動性、活発性を抑えることが出来る色です。生活感に効用をプラスすることも期待できるようです。ソファなどの家具に用いるとゴシックな雰囲気になりそうですね。

多用してしまうと、狂信的な行為や、傲慢さを招いてしまうと言われているので注意が必要です。

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最終更新日:2018/4/17